創立50周年ロゴマーク決定!! 北海道住宅生協はどのようにして生 まれたか
| ロゴマーク決定!! | ||||
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| 2011年は、 | ||||
| 北海道住宅生協 | ||||
| 創立50周年の年です。 | ||||
・戦後復興の昭和30年代初頭、全国労働金庫のイニシアティブによる労働者 の住宅建設事業が論議され取り組まれていました。 ・ILO(国際労働機構)においても36年5月の総会で「労働者住宅に関する勧告」を採択。勧告内容は、@企業内組合主義につながる「社宅一本やり」は改 める必要ありA労働組合は住宅政策の「実態組織体」を持ってB労働者の自己所有となる「持ち家の建設」を協同組合方式で進めよ、というものでした。 ・このILO勧告は、国の一般的住宅政策の重要性に力点がおかれていましたが、全国労働金庫の中で高まっていた住宅生活協同組合方式への志向を一気に定着 させ、全国的に労金・労働団体が中心になって続々と住宅生協が組織されることになりました。 ・北海道労働界においても、住宅事業を労働者福祉事業の新分野であると考えて、昭和36年10月13日、労農会館において住宅生協の創立総会が開催されま した。 ・労働組合による勤労者のための住宅政策は、その推進に大きなレールが敷かれ「半世紀にわたり」全道で1万6千戸のマイホームを供給し、道内勤労者の持ち 家向上に大きく貢献してきました。 |
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