住宅生協とは?

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住宅生協とは?

住宅生協は労金・全労済と同じく非営利の福祉事業団体です。

生協といえば、食品や衣料品・日用雑貨などを供給する購買生協(市民生協など)、を連想しますが、勤労者の金融を担当する労働金庫(ろうきん)、生命共済や火災共済などの活動を行う共済生協(全労済)、医療保険の改善・向上をはかる医療生協(札幌緑愛病院)などがあります。いずれも同じ仕組みの生協法人で、住宅生協は低廉で良質の住宅を供給する生活協同組合と言うことです。どの生協も目的は同じで「協同互助の精神に基づき、組合員の生活の文化的、経済的改善向上を図ること」を目的に活動しています。

北海道住宅協会は、消費者生活協同組合法に基づく生協法人です。

営利を目的としない、勤労者のための福祉事業団体だからこそできる家づくり。利益はもちろん、広告や人件費も最小限に抑えるからこそできる、低価格で高品質、そして家族や高齢者にやさしい家づくり。これからも、暮らしの夢をいっしょにかなえるために、さまざまなライフスタイルにあった提案を行なっていきます。

労働組員の出資で誕生

働く仲間の住環境向上の為、昭和36年10月労働組合が中心となって生まれた自主福祉事業団体です。

非営利団体

よりよい住まいを低価格でお届けしている住宅生協は、皆様にもお馴染みの「ろうきん」や「全労済」、「医療生活・緑愛病院」等の関連団体です。消費生活協同組合法に基づき、営利を目的としないお客様本位の運営を行なっているので、どなたでも安心してご利用いただけます。

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住宅生協エコ宣言

地球温暖化抑止に向け、CO2などの6%排削を目標とする国家的プロジェクトが進められています。

Earth is home!

« 新築住宅についての考え »
私たちは、京都議定書の精神に伴い省エネと資源を大切にした高気密、高断熱、耐震性能に優れた長寿命の「家づくり」を推進します。

« リフォーム事業についての考え »
使えるものを再利用する事(再資源化、廃棄物抑制、再利用)が、地球温暖化の防止に繋がります。家を長持ちさせ「安心・安全・快適」にすみ続ける為に無料で「住まいの健康診断」を広く実施します。

住宅生協21世紀の《JSPホーム》のロゴマーク

JSPの定義
J-住宅生協  SP-スペシャルホーム
J-住宅生協  S-Safety&Security 安全・安心を  P-Pruduce 創出する

次世代型外断熱工法をイメージして制定しました。


住宅生協の最大の特徴は、構造躯体にあり、ロゴマークは四本の柱を高性能断熱材で包み込む次世代型外断熱工法をイメージしました。家ごとスッポリ包む工法が結露を防ぎ、木材の劣化も防いで長寿の家を実現いたします。